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『カラダの繋がり』ってどういうこと?

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カラダの繋がりを考える

言葉だけが先走る

運動施設、治療院、テレビや雑誌で『カラダは繋がっている』なんて言葉を耳にしたことはありますか?

 

質問

実際、カラダの繋がりを意識したことはありますか?

と言われても、よく分からないのが本音ではないでしょうか?

 

この画像を見て、何か『違い』に気づいた方は勘が鋭い!

今回は動きの観点から『カラダの繋がり』を説明していきます!

 

問題!

では、ここで唐突ですが問題です!

下の絵を見て問題に答えなさい。


力こぶ

Q.問題

「力こぶ」に力を入れるために

使う筋肉は『何筋肉』でしょう?

もしくは使う関節は『何関節』でしょう?

※制限時間:10秒


重いものを持ち上げなくても、肘を曲げる際に使う「力こぶ」。

普段何気なく、そして無意識にしていますが日常の中では多くのシーンで筋収縮が起こっています。

筋肉の名称が分からなくても、どこの関節を曲げたら『力が入るか』想像してみてください。

 

 

正解!!

さて答え合わせです!


 

カラダの繋がり

A.答え

肘を曲げる筋肉『上腕二頭筋』

もしくは『肘関節』と言いたいところですが

  • 手首を曲げる筋肉(手関節)
  • 指を曲げる筋肉(指節間関節)

これらも『力こぶに力を入れるために』大いに影響しています。

 


これが動きの観点から見た『カラダの繋がり』です。

 

まんまと『上腕二頭筋・肘を曲げる』とお答えていただいた方ありがとうございます!(苦笑)

 

試しに

手の平を目一杯『パー』にしながら肘を曲げてみてください。

グーの時と比べると力こぶに『力が入りにくい』のが体感できると思います。

 

現在ジムやトレーニングに行かれて、お世話になっている先生・トレーナさん(運動指導者)の方に同じ質問をしてみましょう!先生・トレーナーさんが引っ掛かるかもしれません。

個人的な肌感覚での話ですが 、この『木を見て森を、森を見て木を見る感性』を持って、クライアントさん・患者さんのカラダ全体を見て運動指導、施術が出来る運動指導者・先生はそう多くないと思います。

 

動きと全身の繋がり

同じ動きでの左右差

KneeInの図

※実際、写真のクライアントさんは「左膝に痛みが出やすい傾向」にあります。痛みは偶然ではなく『必然』に起こっています。

 

これがまさに『カラダの繋がり』がある状態・ない状態です。

 

  • 上の図:2つのラインが真っ直ぐな状態
    :使うべく筋肉がしっかりと使えている状態
  • 下の図:2つのラインが崩れた状態
    :使うべく筋肉がしっかりと使えていない状態

 

カラダで起こっている事実

人間の頭は良くも悪くも賢い

人間の頭はとても賢いので、本来のカラダの繋がりが崩れていても

『筋肉の緊張』で無理矢理バランスを保ちます。

ただ無理矢理バランスを保つということは、要らぬ筋緊張がカラダをむしばんでいるということです。

 

大きな動きをすることで本人もこれだけの『左右』に気づきますが

日常生活ではこの左右差に自分ではなかなか気づけません。

 

カラダづくり!まずやるべきこと

癖・歪みのリセット

まずストレッチや硬くなったところを伸ばす・ほぐす・緩めること

 

ポイント

『癖・歪み改善こそカラダづくりの第一歩』

 

参考動画

ポイントさえ押さえてしまえば、これだけの運動で『腰痛改善』、『ヒップアップ』が可能です。

 

損をしないカラダづくりを

あなたの頑張る気持ちを応援します!

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伸びしろ探しのタクミ

血液型B型・男兄弟4人の3男坊、国家資格者。 治療・運動指導・ライフキネティックで【頭からつま先まで癖・歪みを整え・伸びしろを引き出すボディワーカー】。 業界数十年、芸能・トップアスリートから学生・主婦までこれまでのクライアントは数万人。 カラダという共通言語を通して共有する『セッション型施術・運動指導』&『即効性+根本改善への道しるべ』が得意◎

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