タクミな日々

2020年最後にやりたいこと

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この映画ご存知だろうか?

いよいよこの日が来た。
それは映画『えんとつ町のプペル』公開初日。

お笑い芸人である西野亮廣さん(キングコング)の映画処女作。

8年もの月日を費やし出来上がったこの作品。

 

あらすじ

信じて、信じて、世界を変えろ。

厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。一年前、この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノが突然消えてしまい、人々は海の怪物に食べられてしまったと噂した。

ブルーノの息子・ルビッチは、学校を辞めてえんとつ掃除屋として家計を助ける。しかしその後も父の教えを守り“星”を信じ続けていたルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。そしてハロウィンの夜、彼の前に奇跡が起きた。ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となる。

そんなある日、巨大なゴミの怪物が海から浮かび上がる。それは父の紙芝居に出てきた、閉ざされたこの世界には存在しないはずの“船”だった。父の話に確信を得たルビッチは、プペルと「星を見つけに行こう」と決意する。しかしこの町の治安を守る異端審問官が二人の計画を阻止するために立ちはだかる。

それでも父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

出典:映画『えんとつ町のプペル

 

絵本では内容を無料公開

 

えんとつ町は煙突だらけで、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。朝から晩までモックモク。えんとつ町に住む人は、青い空を知りやしない。輝く空を知りやしない。『空』という概念がないものですから、見上げることもしません。

そんな町に突如現れたゴミ人間と、その友達の煙突掃除屋が、それでも空を見上げるもんだから、町から袋叩きに遭ってしまいます。えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる、現代社会の風刺

そして、「夢を見る」「夢を語る」「行動する」といった、大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノをまだ持ち続けているという意味で、主人公を《ゴミ人間》にしてみました。

『えんとつ町のプペル』は、そんな物語です。いかがでしたか?

出典:大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

 

西野さんの言葉

<完成披露試写会イベントコメント>

えーっと、そうですね、えっと、えんとつ町のプペルっていうのは、まあ、まあ、白状するとですね、えーっとまあ自分の自叙伝ですね。

なんか挑戦するときにですね、あれやこれやとこう本当にこう日本中からけっこう言われたので

で、そん時の気持ちを正直に書いたらですね、まあ同じように挑戦して、同じようにこう魔女狩りにあっている、叩かれている、笑われている人に刺さるんじゃないかなと思って、まあそういった気持ちで書いたんですね

えーっと、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる、この現代社会の縮図を、まあ物語にしたんですが

これが映画公開のこのタイミングで新型コロナウィルスで、えー、まあ世界中が、こう本当に、こう大変な目にあってですね

で、このあたりからちょっと作品の持つ意味がちょっとずつ変わってきたなというのを思っていて

やっぱり今年一年、まあ皆さん本当大変だったと思うんですね、もう今年ほど白旗を上げやすい年はなかったと思うんですね

で、もうダメだと思った人もたくさんいただろし、でもやっぱりそういう人に対して僕は「本当にダメなのか」っていうのはちょっと思っていて「本当に最後まであがいたのか」っていうのは思っていて

本当にすべての選択肢を試した上でダメだって言っているのか、それとも試さないうちにダメだって言っているかでは、多分大きく意味が違うなと思っています。

で、やっぱり白旗上げるにはちょっと早すぎるっていうのは常に思っていて、それは実は今回僕たちこの制作サイドもですね、この年に映画を公開するってまあ簡単なことでなくて、用意していたプロモーションだとか一回全部白紙になって、でも諦めないぞっていうことであの手この手で、えーっと策を練ってですね、打つ手、あれやこれや、あ、これダメだったな、これダメだったな、あ、これ上手くいったなみたいなことで、あがきながらあがきながらあがきながら、で、今に至るんですけど、

そんな中、そのアフレコの時に、芦田さんがあのルビッチのセリフで、まあそうもう皆さんご覧になられたと思うんですけど、ね、街中の人が皆んな白旗を上げる中、その街中の人たちにむかって

「誰か見たのかよ、誰も見てないだろ。だったらまだ分かんないじゃないか」っていう「だったらまだ分かんないじゃやないか」って芦田さんが叫んだ時に、もう泣きました

で、これ今世界中が求めているメッセージだなって思っています。

で、この声が、このエールが1人でも多くの方に届くと嬉しいです。今日はどうもありがとうございました。

出典:2020年12月13日(日)完成披露試写会イベントを生中継より

 

2020年を締めくくる

鬼滅の刃、ポケモン、ドラえもん、新解釈三国志。

これらの作品に比べたら知名度はとても高いと言えないだろう。

けれど、この100年に1度と言われたこのタイミングだからこそ、

作品の内容と自分自身を重ね合うこと、何かを感じ取ることができる

作品になっているのではないだろうか。

それでは2020年最後にやりたいことへ行ってきます!

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伸びしろ探しのタクミ

血液型B型・男兄弟4人の3男坊、国家資格者。 治療・運動指導・ライフキネティックで【頭からつま先まで癖・歪みを整え・伸びしろを引き出すボディワーカー】。 業界数十年、芸能・トップアスリートから学生・主婦までこれまでのクライアントは数万人。 カラダという共通言語を通して共有する『セッション型施術・運動指導』&『即効性+根本改善への道しるべ』が得意◎

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